22年度成長率2%に下げ 内閣府試算、コロナ前回復せず

内閣府は25日、2022年度の実質成長率が2.0%になるとの試算をまとめた。1月に閣議決定した見通し(3.2%)を大幅に下方修正した。中国・上海のロックダウン(都市封鎖)やウクライナ危機によるインフレなどで世界経済が減速し、設備投資や輸出が鈍る。実質国内総生産(GDP)が新型コロナウイルス禍前の水準まで回復するのは1年…

新興国のインフレ退治(The Economist)

欧米の中央銀行は最近になってようやく、景気回復の推進から根強いインフレの退治へとかじを切った。だが一部の新興国は、この政策転換にずっと早くから着手していた。…