~コロナ禍のパチンコホール集客低迷が影響~
負債総額は約40億円。
パチンコ・スロットおよび部品・備品の販売、メンテナンスを手掛けていた。新台に加えて中古台も取り扱い、新潟県内のパチンコホールのほか、群馬県や長野県、東京都などにも販路を形成。2020年1月期には売上高21億8738万円を計上していた。
しかし、コロナ禍の影響でパチンコホールの集客が低迷し、2021年1月期の売上高は15億9661万円に急減した。コロナ関連融資の調達などで凌いでいたが、2022年1月期も好転の兆しは見られず、同期の売上高も約15億5600万円にとどまり、赤字を計上。実質的な債務超過に陥り、資金繰りも限界に達し、今回の措置となった。
出典:東京商工リサーチ