[ニューヨーク 10日 ロイター] – 10日の取引で原油先物が約2%安。世界的なリセッション(景気後退)やそれに伴う燃料需要の後退を巡る懸念が圧迫した。過去5営業日は、世界的に石油需給がひっ迫するという見通しから上昇していた。 北海ブレント原油先物の清算値は1.73ドル(1.8%)安の1バレル96.19ドル、米WTI先物も1.51ドル(1.6%)安の1バレル=91.13ドル。
原油先物約2%安、景気後退や燃料需要後退巡る懸念が圧迫
関連記事
【あいおいニッセイ同和損保】取引信用保険契約者にクラウドファ…
はじめにあいおいニッセイ同和損保はオンラインでの完結型のファクタリングサービスを提供するOLTAと提携して、2020年9月15日から取引信用保険の契約者…
- 1353 view
国内景気「緩やかに回復」維持 6月月例、雇用は判断上げ
政府は22日にまとめた6月の月例経済報告で国内の景気判断を「緩やかに回復している」で据え置いた。表現は5月から維持した。個別項目では雇用情勢の判断を「改善の動…
- 9 view
日系企業の「脱ロシア」さらに進むか…日本の損保、保険引き受け…
日本の損害保険会社が、ロシアでの保険引き受けを全面停止したことがわかった。契約更新も含めて受け付けていない。経済制裁に対抗してロシア政府が自国の保険会社と、日米欧など「…
- 30 view
中国景気、雇用改善もたつき 回復不安拭えず
【北京=川手伊織】中国の雇用改善がもたついている。2022年7月の失業率は5.4%と前年同月を上回り、若年層に限ると過去最高を更新した。新型コロナウイルスの感染が一部都市…
- 15 view
中国の不動産危機、金融リスク誘発に懸念 IMFが報告書
国際通貨基金(IMF)は3日発表した中国経済の年次報告で、不動産危機への懸念を示した。国内総生産(GDP)の最大3割を占める不動産業の低迷が続…
- 24 view
5月の米雇用27.8万人増、民間調査 人員削減は2割増 北米…
【ワシントン=赤木俊介】米民間雇用サービス会社ADPが1日発表した5月の全米雇用リポートによると、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月から27万8000人…
- 9 view